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この時期の相場は、年初からの上昇基調を引き継ぎ5月はじめには高値230円をつけましたが、以降はジリ安となり、私どものトレンド分析プログラムは7月はじめには相場の陰転を告げました。その後もジリ安基調は続き、9月には一時145円の安値をつけました。 その後は、12月にかけじりじりとかなり反発する展開となりました。 |
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2001年12月に入ると、私どものトレンド分析プログラムは相場の陽転を告げ、チャートの背景色はピンクとなりました。以降は2002年6月まで、それほど大きなブレもなくじりじりと値上がりする展開となりました。 この間、株価チャートでは日足が24日移動平均線を中心にしてそれに絡むように推移しており、新日鉄株の値動きが穏健であったのがわかります。 |
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上の2002年前半の新日鉄株の分析チャートでは、長期分析線、中期分析線、短期分析線がいずれもゼロより大きい位置で比較的低いレベルでほぼ横ばいとなっています。 長期にわたって安定した上げ基調が続いた場合には、分析線はこのような状態となります。 |