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| ドル相場 ’98/6〜’99/6 |
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下図のチャートに見られるように、この時期のドル相場は’98年8月末までは上昇基調(ドル高円安)でしたが、その後急落(ドル安円高)しました。チャートの背景色は、9月はじめまでがピンク、それ以降は薄青となっており、私どものトレンド分析プログラムがこの時期のドル相場の動向をかなり的確にとらえているのがわかります。 このチャートで、10月末から11月はじめにかけて背景色が濃いブルーになっていますが、これはその領域ではドル相場があまりにも急激に下落した結果、一時的に反発する可能性があることを示しています(本格的な上昇に転ずるかどうかはわかりません)。 |
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| ’98年8月末に急落したドル相場は、’99年1月はじめには底入れし、反騰(ドル高円安)に向かいました。チャートの背景色は、’99年1月はじめまでが薄青、それ以降はピンクとなっており、私どものトレンド分析プログラムがこの時期のドル相場の動向をかなり的確にとらえている様子が見られます。 |
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| ’98年9月初のドル陰転でドル売りを行い、’99年1月はじめのドル陽転まで持続したら、わずか半年で1ドルあたり24円ほどの評価益が得られたことになります。逆に、この時期にドル建て預金やドル建て債券投資を行っていたら、かなりの為替差損をこうむったでしょう。 |
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