| ドル相場 ’00/6〜’01/6 |
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下図のチャートに見られるように、この時期のドル相場はもち合い基調ながら次第に下値が切り上がってきて、12月に入るとドル高円安の傾向が鮮明になりました。チャートの背景色は、全面にわたってピンクとなっており、私どものトレンド分析プログラムがこの時期のドル相場の動向をかなり的確にとらえているのがわかります。 このチャート下部の分析線チャートで、長期分析線は低水準の動きながら、8月はじめには上昇してゼロ以上となり、以降次第に上昇する気配を示しています。 |
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2001年にはいると、ドル相場は急激に上昇し始めました(ドル高円安)。2000年4月はじめにはドルレートは127円台となり、半年前より20円近く高く(ドル高円安)なりました。 この時期のチャートの背景色は、全面にわたってピンクとなっており、私どものトレンド分析プログラムがこの時期のドル相場の動向をかなり的確にとらえている様子が見られます。 その後は、急騰の反動で5月以降しばらくドル安円高傾向となりましたが、その部分のチャート背景色はピンクのままで6月まで推移しています。 |
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| 上の’00年後半のチャートで5月の時点で105円のドルを買い、下の’01年前半のチャートで6月にドル売りを行ったら、わずか1年で1ドルあたり15、6円ほどの評価益が得られたことになります。この時期にドル建て預金やドル建て債券投資を行っていたら、かなりの為替益が得られたでしょう。 |