平均株価研究会 銀行株ETF ’04/01〜’04/12 メニューへ

2004年1月〜12月

 2004年1月〜12月の東証銀行株連動上場投信に適用した結果を、以下に示します。各チャートはそれぞれ7ヶ月余りの期間の日足をカバーします。
チャートの上部にある「始値」はチャートに表示されている左端のデータの始値、「終値」は当日の終値を意味します。また「高値」、「安値」は、それぞれその7ヶ月強の期間内のザラ場の高値、安値を示します。

各チャートの背景色の意味は、次のとおりです。

薄ピンクの部分  相場は上昇基調にある
薄青色の部分  相場は下降基調にある
ピンクの部分  相場はあまりに急激に上昇した。
青色の部分  相場はあまりに急激に下降した。

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相場分析チャートの考察

 上記チャートから、まずこのETF銘柄の出来高が薄く、値付きがよくない様子がうかがえます。一日が一本値で終わっている日も多いようです。また、日足が高値引けあるいは安値引けなどの一方通行で終わっている日も多く見られます。
このままでは、あまり信頼の置ける投資物件とはいえませんが、それでも他の業種別ETF銘柄よりはずっと市場性があるように思われます。今後の取引高の増加に期待しましょう。

とりあえずこの1年間の銀行株ETFの相場分析を行った結果は、上記2枚のチャートに見られるとおりです。銀行株ETFの株価データの連続性が悪いのでトレンド抽出が難しいのですが、幸いにも下げ相場、上げ相場ともまずまずのトレンド抽出が行えました。

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