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2004年12月までの3年の期間での各投資方式別の平均年間利益率を、下の表にまとめました。
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日経平均株価相場は、アメリカNY市場の株式相場下落を受けて昨年夏から急落し、2007年7月末から2008年3月中旬まで6000円あまりにも及ぶ下落となりました。
テクニカル分析の立場からは、下図の日経平均株価のチャート、その下の分析チャートの両方で、相場が中期的に頭を打ったと判断せざるを得ません。 |

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2003年から4年半に及んだ上昇相場はひとまず終了したと考えるべきでしょう。過去の相場を調べると、このようなチャートになった場合はその後相場が本格的に回復するのに相当の時間を要しています。 |
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日経平均株価の日足チャートを、その分析チャートとともに掲載しています。チャートのデータは当日から7ヶ月強前までの期間をカバーします。
チャートの上部にある「始値」はチャートに表示されている左端のデータの始値、「終値」は当日の終値を意味します。また「高値」、「安値」は、それぞれその7ヶ月強の期間内のザラ場の高値、安値を示します。
チャートのバックがピンクの部分は、本研究で抽出された相場上昇部分を示します。一方チャートのバックが空色の部分は、本研究で抽出された相場下降部分を示します。 |
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上記チャートの下半分は、私どもが開発した株式指数 Pレシオ とその移動平均線の動向を示します。 これまでこの分析チャートには Sレシオ とその移動平均線を掲載してきましたが、今後はさらに進化した指数である Pレシオ を利用して日経平均株価相場を分析して行きます。 上記日経平均株価の方向を示すチャートの背景色は、 Pレシオ などの指数と日経平均株価の動きとの関係で決められます。相場分析の詳細については、おいおいこのウェブに掲載していく予定です。 |
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日経平均株価など平均株価や個別銘柄の動きの研究を主たる目的とするウェブです。応用として、ETF(株価指数型上場投信)や日経225オプションについても研究します。そのほかに外国為替や先物価格なども取り上げています。
本ウェブは現在は「研究会」であり、この研究の成果を応用して直ちに投資を行って利益をあげることは意図していません。まずは過去の実績の紹介をしながら、今後2年間ほどは研究の実証をして行きたいと思います。
折に触れて相場の動向について意見を述べますが、それはあくまでもコンピューターによる確率計算上の判断であり、仮にそれに従って投資を行って損失をこうむっても本ウェブでは責任を負いかねます。
以上をご了承のうえで、本ウェブをご利用ください。皆様からのご意見、ご要望をお待ちしています。このページ上部のメールボタンをクリックして書き込んでください。 |