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どのパソコンにも、動作の基本となっているソフトウェアがハードディスクにインストールされています。それを、そのパソコンのオペレーティングシステムといいます。OS(オーエス)と呼ばれることもあります。
ワープロ、表計算やインターネット通信プログラムなどのアプリケーションプログラムは、このオペレーティングシステムのもとで動作します。ユーザーは、ふだんこのオペレーティングシステムの存在を意識せずにいますが、実はいつもオペレーティングシステムの助けを借りてパソコンを使っているのです。 |
現在のパソコンは、大多数がマイクロソフト社が開発したオペレーティングシステム Windows(R) を採用しています。その Windows(R) もバージョンが変ってきましたが、現在は Windows XP(R) から Windows Vista(R) という最新のOSに転換しつつある段階です。
Windows XP(R) には、次の4つの種類があります。
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Windows(R) XP Home Edition Service Pack 1 日本語版(ホームエディション)
一般ユーザーを対象としたもの
Windows(R) XP Professional Service Pack 1 日本語版(プロフェッショナル) 上級ユーザーを主たるターゲットとしている
Windows(R) XP Media Edition Service Pack 1 日本語版(メディアエディション)
プロフェッショナルを基にしてマルティメディア機能を増強したもの
現在では、市販されているパソコンの大多数が Windows Vista(R) を採用していますが、Windows XP(R) 機も企業内を中心に根強く使用されています。
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このページをご覧になっているのは大多数が一般ユーザーの方々と思われますので、ここでは Windows(R) XP ProfessionalにあってHome Editionにはない機能をリストアップするにとどめます。- 2つまでのマルチプロセッサをサポート
- Windows XP Professional機には、他のWindows機からリモートアクセスが可能
- サーバから切断されても、ネットワーク共有上のファイル、フォルダにアクセス可能
- NTFSファイルシステムの暗号化
- 選択したファイル、アプリケーションその他のリソースへのアクセスを制限
- Windows Server ドメイン上で、強力な管理/セキュリティ ツールを利用できる
- ユーザー グループやコンピュータ グループの管理を簡素
- アプリケーションのインストール、設定、修復、削除を自動化
これらを見ると、少なくとも一般ユーザーが家庭で使用する範囲では、 Windows(R) XP Professional だけが持っている機能はあまり利用することはないのではと思われます。
ネットワークの特殊な機能を使う仕事をするユーザー以外は、Windows(R) XP Home Edition で十分でしょう。 |
最新のOS Windows Vista(R) には、次の4つの種類があります。
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Windows Vista Home Basic 日本語版
優れた安全性と快適性、充実した基本性能。一般ユーザーを対象としたもの
Windows Vista Home Premium 日本語版
Windows Aero など、魅力ある機能を搭載。デジタルエンターテイメント機能が充実。
Windows Vista Business 日本語版
ビジネスに求められるさまざまな機能を搭載。多様なツールとセキュリティ機能を持つ。
Windows Vista Ultimate 日本語版
あらゆるニーズに応えるすべての機能を搭載。一般向けの最上位エディション。
現在販売されているWindows Vista 機のうち、低価格のものは大多数がWindows Vista Home Basicを搭載しています。
今後は、Windows Vista の高度な機能に対応したソフトウェアが増加してくるにつれ、Windows Vista Home Premium以上のOSを搭載したパソコンが多くなると思われます。 |
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