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USBメモリキー/メモリカードリーダライタ の選択 |
サイズの小さいコンピュータデータのやりとりには、長年フロッピーディスクが利用されてきましたが、さすがに最近では転送速度、容量の点で時代遅れとなりました。
そこで登場したのが、このUSBメモリキーです。キーホルダのような形状をしているので、この名前がつけられたのでしょうか。どのパソコンにもついているUSB端子にこれを挿入すると、たとえば 64MB のデータが記録できます(記憶容量 32MB のタイプもあります)。
このUSBメモリキーを使用する際に、固有のドライバーやソフトウェアを導入する必要はありません。 |
デスクトップパソコンの売れ筋 Dimension 4600C を例にとって、USBメモリキーの選択肢がどうなっているかを見ましょう。
- USBメモリキー 64MB
- USBメモリキー 128MB
- BUFALO(TM)製 USBフラッシュメモリ ClipDrive 32MB RUF-C32MZ (XMA00018)
この場合には、3種のUSBメモリキーが選択可能です。 |
上記USBメモリキーも含めてさまざまなメモリメディアがありますが、どのタイプのメモリカードでも読み書きできるという便利なハードウェアがあります。パソコンのUSB端子に接続して使用します。
上記デスクトップパソコンの売れ筋 Dimension 4600C の場合には、次の機種が利用可能です。
BUFFALO(TM)製 6メディア対応カードリーダライタ(外付、USB2.0) MCR-6U/U2 (XMA00016) 3,150円(税込)
このリーダライタで対応できるメディアは、コンパクトフラッシュTM、マイクロドライブ、スマートメディアTM、メモリースティック、メモリースティックPRO、SDメモリーカードとなっています。 |
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