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パソコンで少しまとまった仕事をするには、プリンタ(印刷装置)が不可欠です。プリンタの種類など、詳しい解説は、こちらをご覧ください。

パソコンを買い換える場合にはそれまで使用してきたプリンタを継続して使えますが、はじめてパソコンを購入する際はそれと同時にプリンタも新規に購入することが多いでしょう。
DELLでは、自社のパソコンに組み合わせて使用する「推奨プリンタ」の機種を公表しています。下の「DELLの周辺機器ストアへ」をクリックし、
ソフトウェア&周辺機器 > 他社製 ソフトウェア&周辺機器> プリンタ> インクジェットプリンタ(あるいはレーザープリンタ)
とたどってください。DELLのパソコンと同時に購入できて便利な上に、価格もかなり安くなっています。キャノン製品が多いようです。
DELLパソコンのカスタマイズの画面で、「<ソフトウェア&周辺機器> 推奨プリンタ」という項目にこのDELL推奨プリンタの機種の一部が表示されます。 |
デスクトップパソコンの売れ筋 Dimension 4600C を例にとって、推奨プリンタの選択肢がどうなっているかを見ましょう。
- キヤノン製 A4インクジェット複合機 PIXUS MP370<L版フォトペーパー同梱>(9016A021/SPINFO01) 26,250円(税込)
- エプソン製 A4 インクジェット複合機 Calario A-850(XFB00628/SPINFO01) 35,500円(税込)
どちらの機種も、最近流行の「複合機」となっています。これは、通常
- プリント機能
- スキャナ機能
- コピー 機能
- ダイレクトプリント機能
の4つの機能をあわせ持つことを意味しています。パソコンの周辺のスペースが限られている中、このような複合機能は大変有用です。また、複合機の価格は各機能の専用機を別々に買うよりかなり安くなっているという点も、ユーザーにとってうれしいことです。
プリンタの印刷機能としては、上記2機種のうち、キヤノン製品は4色インク、エプソン製品は6色インクを使用しています。印刷する内容によっては、このようにインクの色数が違うのがかなり画質に影響します。
しかしインクの色数が多いと、上記のようにプリンタの価格もインクの価格も高くなり、また、プリンタの調整も面倒になります。ご自分がどの程度のカラー印刷をする予定かを考慮して、機種をきめてください。 |
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