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キーボードは、マウスととともにユーザーがパソコンを操作するのに直接関係する機構部品です。一般ユーザーでしたら、パソコンの標準装備のキーボード、マウスで十分だと思いますが、たとえばデータ入力専門のユーザーでは、キーボード、マウスに特別のこだわりを持つ向きが多いようです。
キーボードについては、キータッチが軽いか重いか、ストロークが深いか浅いか、入力を確認できる感触があるか、クリック音があるかどうかなどが、選択の基準となります。
また機構面では、最近はワイヤレス式が増加しつつあります。電線がないので、デスク上がすっきりする、机の上のどこにでも置けるなどの点がうけています。ただし、内蔵の電池が切れたらまったく使えなくなりますので、ご注意ください。
キーボードの接続インタフェースでは、昔ながらのPS/2接続のものと、USB接続のものとがあります。 |
デスクトップパソコンの売れ筋 Dimension 4600C を例にとって、キーボードの選択肢がどうなっているかを見ましょう。
- Dell(TM) Quietkey 日本語キーボード (PS/2)
- Dell(TM) ワイヤレス日本語マルチメディアキーボード(8ホットキー+オーディオコントローラ、ワイヤレスマウス付)
QuietKeyとは、打鍵音の出ないノンクリッカブルタイプであることを意味します。これも好みによりますが、オフィスなどで静粛性を要求される場合にはこのタイプが適しています。
下段のワイヤレス日本語マルチメディアキーボードは、キーボードとワイヤレスマウスが組みになっていますので、これを選択した場合はワイヤレスマウスを別に購入する必要はありません。 |
デスクトップパソコンの売れ筋 Dimension 4600C を例にとって、マウスの選択肢がどうなっているかを見ましょう。
- Dell(TM)マウス (PS/2、2ボタン、スクロール付、ミッドナイトグレイ)
- Dell(TM)マウス (USB、オプティカル、2ボタン、Wheel付き、グレイ)
- なし(Dell(TM) ワイヤレス日本語マルチメディアキーボード(8ホットキー+オーディオコントローラ、ワイヤレスマウス付)を選択された場合)
「オプティカル」とは、赤外線を利用したワイヤレスマウスのことです。ワイヤレス式は、電線がないので動きが軽く、またマウスの中にほこりや糸くずなどが入らないのでいつも快適に使えます。 |
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