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現在はさまざまなタイプの光ディスクが流通していて、それらをパソコンで使用する際にはいちいちドライブを交換しなければならず、大変煩雑です。一つのドライブでどんな種類の光ディスクでも読み書きできたら、という要望に応えて、Multiドライブが検討されてきました。
DVD-R、DVD-RW、DVD-RAMの互換性を保証するために、松下電器産業、日立、東芝が2000年6月にDVD-Multi規格を発表しましたが、その後それらに加えて+R/+RW規格も読み書きできるようにしたのがDVD-Multi Plusドライブです。

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これらの光ディスクの中で、パソコンユーザーにとって特に重要なのが、DVD−RAMです。DVD−RAMでは、AVデータとPCデータが同じように取り扱いできるので、たとえばスチル画像やテキストデータなどが混在していてもそのまま録画・再生できます。
データの移動、コピーも、ハードディスクと同じようにファイルを直接ドラッグ&ドロップするだけで済み、また転送速度も速く、大変快適です。 |
現在、デスクトップパソコンの売れ筋 Dimension 4600C、2400C で、このDVD-Multi Plusドライブが選択可能となっています。ドライブはアイ・オー・データ機器の製品を使用していますが、デル製PCと同等の製品保証が付加されます。 ただし、添付ソフトウェアのサポートは各ソフトウェアの製造元が行います。 また、ユーザ登録もデル製PCとは別に、お客様自身で行っていただく必要があります。 |
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