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アドビは、デジタルイメージング、デザイン、およびドキュメントテクノロジ用の製品で知られているソフトウェア会社です。製品は多岐にわたりますが、画像処理プログラム Photoshop(R) とドキュメントテクノロジプログラム Acrobat(R) が特に有名です。
Photoshop(R) は、プロ用の画像処理プログラムの代表で、画像制作の現場では必ずといってもよいほど使用されています。
またAcrobat(R) は、電子文書のやり取りを行う手段として事実上世界標準となっている Adobe PDF 形式のファイルの作成、閲読をするためのソフトです。このファイル形式では、プリンタの種類に関せず印刷紙面の仕上がりが保障されますので、マニュアル類や公文書などに盛んに利用されています。 |
DELLのパソコンでは、購入の際のカスタマイズの画面で、DELLが推奨するアドビ製ソフトウェアが選択できるようになっています。
デスクトップパソコンの売れ筋 Dimension 4600C を例にとって、アドビ製ソフトウェアの選択肢がどうなっているかを見ましょう。
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- Adobe(R) Acrobat(R) Elements 6.0 日本語版 for Windows(R) (XYB00126) 3,360円 (税込)
- Adobe(R) Photoshop(R) Album 2.0 for Windows(R) 簡易パッケージ版 (XYB00133) 2,980円(税込)
- Adobe(R) Acrobat(R) 6.0J Standard 日本語版 for Windows(R)(XYB00112) 36,540円(税込)
- Adobe(R) Acrobat(R) 6.0J Professional 日本語版 for Windows(R)(XYB00113) 57,540円(税込)
最初の Acrobat(R) Elements は、Adobe PDF ファイルの作成のみに機能を絞ったシンプルな製品です。このプログラムをインストールすると、Word などの Microsoft Office 製品で作成したファイルを Acrobat にドラッグ & ドロップするだけで、簡単に PDF ファイルに変換することができるようになります。
2番目の「 Photoshop(R) Album 」は、Adobe(R) Photoshop(R) をベースとした新感覚の機能性に富んだアルバム管理ソフトです。デジカメ写真をパソコンに取り込むと、撮影順に自動整理し、画像ファイルを名札で分類することができます。ワンクリックで写真をすばやく自動補正したり、ホームプリントもオンラインプリントにも対応、またCD、DVDにバックアップするなどの機能をもっています。
3番目の「Acrobat(R) 6.0J Standard」は、前記 Elements の機能に加えて「レビュー管理ツールと注釈ツール」、「各種アプリケーションで作成したドキュメントを1つのAdobe PDFファイルにまとめる機能」を持っています。
最後の「 Acrobat(R) 6.0J Professional」は、プロ用として必要なあらゆるドキュメントテクノロジ用機能を有しています。詳しくはアドビ社のウェブ
http://www.adobe.co.jp
をご覧ください。 |
最近の Windows(R) は、PDF ファイルのビューア Acrobat Reader を持っているので、PDF ファイルを閲読するには特に専用のソフトを必要としません。
PDF ファイルを作成する際に、上記のいずれかの Acrobat プログラムが必要になります。単にMicrosoft Office 製品で作成したファイルを PDF ファイルに変換するだけでしたら、 Acrobat(R) Elements で十分です。 |
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