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  飼い主は昼寝


飼い主は昼寝

 このシーズンは、公園で昼寝をしている人をよく見かけます。世田谷区の駒沢公園に行って、ふと大きな木の下のベンチを見ると、長々と伸びっきりで昼寝をしている飼い主さんの横に大型犬がいました。

飼い主さんが目を覚ましてくれるまで、おとなしく待っているようです。犬は毛の長いレトリバーでしたが、木の下を抜ける涼しい風を受けて気持ちよさそうでした。

     主の目覚め
         待つ犬
             風を涼みおり

夏の日中は、道路面の温度は軽く50度を超えるそうです。犬はそこをはだしで歩くのですから、人間が考えるよりずっと厳しい暑さにさらされているのです。散歩の途中、すぐに歩道の植え込みに入ってしまうワンちゃんがいますが、無理もないかもしれません。

犬は日中散歩させるのはなるべくやめて、朝晩の涼しいとき、できるだけ日陰を選んで運動させるのがよいでしょう。 それにしても、毛が長い犬や毛の色が黒い犬は夏場は大変でしょうね。




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