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写真と俳句 |
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新春恒例の箱根駅伝が帰ってきたのを高輪泉岳寺で応援してから、歩いて芝・増上寺に向かいました。30分近くかかりますが、久しぶりの東京港区の街並みを楽しみながら、ゆっくり歩きます。
芝・増上寺は、法然上人が開いた浄土宗の七大本山の一つで、関東における浄土宗の中心となっている大寺です。東京タワーがここのすぐ裏に建設されたので、お寺の正面から見ると、右の裏側に赤く塗られた東京タワーがそびえて見えます。
初詣で
寺はタワーを
従えて
増上寺の開基は室町時代と古いですが、この大本堂は1974年に完成したとのことです。一方東京タワーは、なんと大本堂の完成より16年も早い1958年に完工したそうです。
大本堂の向かって右側にある安国殿の前で香の煙を浴びてから、お堂の上からつるしてある大きな鈴を綱で打ち鳴らして、本年の多幸を祈りました。香の煙が立ち上り、東京タワーのほうに高く流れていきました。
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