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写真と俳句 |
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記録的な寒さの中、2006年の世田谷区の成人式が世田谷区役所で行われました。さすが若さで、寒さものかは、会場を埋め尽くした新成人たちは、晴れの日の喜びを発散させていました。
テレビニュースで、三宅島で6年ぶりの成人式が行われ、42人の新成人が誕生したのを知りました。42人の皆様、そしてご両親の皆様、この6年間のご苦労をお察し申し上げます。新成人たちのこれから先も、必ずしも平坦な道ではないようですが、心からご健闘をお祈りします。
男性のうちの一人が、「お世話になった島のために、島の消防士になりたい」と語っていたのが印象的でした。
一方、東北の某県では、成人式会場の最前列で知事がスピーチをしているときにクラッカーを鳴らした新成人がいたそうです。最近の成人式でよくあることのようですが、実に情けない話です。 そのときは、来賓として会場にいた県議/プロレスラーが、見かねてその新成人に退場を促したとか。そのクラッカー君も、三宅島に行って復興のお手伝いをしたらどうでしょうか。
晴れの日に
責任重し
新成人
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