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写真と俳句 |
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2月19日に、南伊豆の河津町と下田を訪ねる小旅行をしました。このところ、毎年2月には海岸地方の暖地を訪れていますが、今年は最近非常に人気の高い河津桜をぜひ見ようとこの地に決めました。
横浜から伊豆急の特急踊り子号に乗り、車窓東側に広がる春の海の景観を楽しんでいるうちに河津駅に着きました。
ここからまずバスに乗って、文学作品に登場しているので有名な「旧天城トンネル」に向かいます。この場所については、また別ページでご報告したいと思います。旧天城トンネルを見てから、また、伊豆急河津駅にバスで向かいました。
河津駅より3つほど手前のバス停で降りて、河津桜の咲いているという河津川沿いに向かって歩きました。
河津桜はオオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種でできた早咲き桜で、本州ではもっとも開花が早いとされます。ここ河津町では、毎年2月10日前後から一ヶ月間「河津桜祭り」を開催しています。
河津川の堤防に登ると、川の両岸の堤防に見渡す限りピンクの濃い河津桜が満開になっているのが見えました。その花堤の間を、河津川が花の姿を映しつつ静かに流れています。河津川も、満開の桜を楽しみつつゆったりと流れているようでした。
両岸の
桜を愛でつ
川流る
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