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写真と俳句 |
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東西本願寺と東本願寺・渉成園を見てから一度JR京都駅前に帰り、駅ビルの中の和食レストランでゆっくりと食事をとりました。その後、改めて市バスで京都を代表する古刹東寺に向かいました。
新幹線からも見える東寺五重塔は高さが57mもあり、日本に現存する五重塔の中では最も高いそうです。877年に完成したときは、平安京では飛びぬけて高い建築物でした。
その後、落雷による火災で4度も焼失しましたが、そのたびにほぼ原形通りに再建されてきました。
現在の五重塔は、1644年に三代将軍徳川家光の寄進によって再建されたものだそうです。
東寺の境内に入ってしばらく歩くと、ようやくこの五重塔の全貌がみえてきました。
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五重塔の各層を下から見上げていき、その天辺に塔の水煙(金属でできた先端)が午後の陽を受けてきらめいているのを見つめました。
五重塔の近くには美しい庭池があり、その周辺に桜が多数植えられています。やはり、京都は東京より桜の開花がかなり遅いようで、二分咲きくらいの桜が大半でした。それらの桜を従えるように、壮大な五重塔が空高くそびえていました。
五重塔
そびえる下に
二分桜
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