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写真と俳句 |
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今年4月に京都・大阪の旅行をしましたが、最後の日は初めて大阪城公園を訪れました。大阪城は、豊臣氏の滅亡の際焼失しましたが、後に徳川家によって再建されました。しかし、その大阪城の天守は、1665年に落雷によってこれまた焼失しました。
現在の天守は、昭和6年(1931年)に完成したもので、外観は5層、内部は8階となっています。第4層の屋根には、巨大な金鯱が取り付けられています。
この天守のある大阪城跡を中心として、広大な大阪城公園が広がっています。桜が約4500本、梅が1250本も植えられており、大阪の代表的な花見どころとなっています。
今回の旅行で、京都はやはり少し寒いのか桜がほんの咲きはじめでしたが、ここ大阪城公園はソメイヨシノが四分咲きぐらいとなり、多数の花見客でにぎわっていました。
公園から壮麗な天守を見上げると、桜の花の間から、第4層の屋根についている巨大な金鯱が春陽を受けて輝いているのが見えました。
花の間に
金鯱輝く
大阪城
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