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写真と俳句 |
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結局、まず市内の目抜き通りであるネフスキー大通りを歩いてみることにしました。「サンクト・ペテルブルク歴史地区と関連建造物群」が世界遺産に指定されていますが、この大通りもその中に入っています。
日本でいえば東京の銀座通りのようなところで、ショップやレストラン、デパート、劇場などが建ち並んでいます。サンクトペテルブルグの中心部を東西に貫いており、全長が約 4.2 kmもあります。
私どもは、ホテルの近くの駅で地下鉄に乗り、ネフスキー大通りの東端にあるプローシャチ・バスターニア駅で降りました。ここは、古い教会を1955年に改造して地下鉄駅にしたということです。
大通りにはご覧のようにカラフルなバナーがかかっており、さすが目抜き通りらしい華やかさがあります。歩道は幅が広く、ウィンドウショッピングをしながら楽しく歩きます。
薫風は
古都のバナーを
吹き抜けぬ
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