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写真と俳句 |
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今年4月のはじめ、行楽日和に恵まれ、京都駅の北西京都市上京区にある北野天満宮を訪れました。ここは昔から景勝の地として知られていましたが、1587年10月に太閤秀吉が大茶場を催したことで一段と有名になりました。
菅原道真公の没後、この地に朝廷により北野天満宮が造営されました。その後は豊臣家により多くの社殿が造営され、豪華絢爛たる桃山文化が現在にまで伝えられています。
東京には、大きな天満宮というと、湯島天神、亀戸天神など数えるほどしかありませんが、京都、大阪には天満宮がたくさんあるようです。それらの天満宮の代表格がこの北野天満宮でしょう。
北野天満宮は、京都の北部にあるので、遅咲きの梅がまだかなり残って咲いていました。境内の赤やしろの前で、残んの梅の花びらが風に舞っていました。
梅惜しむ
北野の赤き
社(やしろ)にて
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