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  パブ船 ヒスパニオラ号

パブ船ヒスパニオラ号

 国会議事堂、ビッグベンのあるテームズ川の西岸からウェストミンスター橋を渡って東岸に行き、ロンドン・アイの近くまで歩きました。
上の写真は、そのあたりからウェストミンスター橋の一つ下流のハンガーフォード橋を撮影したものです。この橋は、手前に鉄道橋があり、その向こう側に歩道橋があります。

テームズ川の中を見ると、右側、ロンドン・アイのすぐ下に最近できたウォータールー・ミレニアム・ピアという船着場があります。この辺はテームズ川クルージング観光の目玉となる建物が連続する場所で、大型の観光船がテームズ川にかかるたくさんの橋をくぐって行き交っています。

上の写真の左端、川の反対側には2隻の汽船が停泊しています。後で調べてわかったのですが、それらのうち右側の白い汽船はレストランとして使われているタターシャル・キャッスルという船だそうです。
写真でもっとも左側の青い船は、テームズに浮かぶパブとして利用されているもので、ヒスパニオラ号という名前だそうです。

たしか、誰でも知っているR.L.スティーブンソンの小説 『宝島』 で南海に宝探しに行く船の名前がヒスパニオラでした。ロンドン観光の一夜、テームズ川に浮かぶ船のパブで宝探しのロマンを楽しむのもよろしいかと思います。

     テームズに
         宝島パブ
             風涼し




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