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写真と俳句 |
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東本願寺阿弥陀堂には、御本尊阿弥陀如来と宗祖親鸞聖人が崇拝した聖徳太子、親鸞聖人の師法然聖人の御影などが収められています。これまた、正面の長さ52m、側面の長さ47mという巨大な仏教建築です。
この阿弥陀堂も見学は自由なので、私どもも内部に入って儀式を拝見しました。ちょうど、帰敬式という儀式が行われていましたが、これはおかみそりとも呼ばれ、真宗門徒として新たな人生を歩むのを誓う儀式だそうです。
広い境内には信者の皆様が多数集まり、熱気が私どもにも伝わってくるようでした。 阿弥陀堂の前には古い鐘楼がありますが、そのあたりには桜の木がたくさん植えられています。私どもが訪れた4月のはじめ、京都市内もようやくソメイヨシノが咲き始め、境内の桜も二分、三分咲きとなりました。
その桜の下に行き、花ごしに壮大な阿弥陀堂を仰ぎ見ました。東本願寺は、真宗本廟というのが正式の寺称だそうです。
花ごしに
阿弥陀の廟(びょう)を
仰ぎ見ぬ
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