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写真と俳句 |
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つい最近、20年ぶりで神奈川県の湯河原温泉を訪れました。JR湯河原駅からバスで西に10分ほど行ったところにある島崎藤村ゆかりという旅館にまずチェックインしました。
少し休んだ後、旅館のすぐ近くにある町立の「万葉公園」に向かいました。万葉集の中に、湯河原温泉が「あしかりの土肥の河内に出づる湯の」と歌われていることから、この名が付けられたそうです。
万葉公園の西の奥に、「独歩の湯」という広いスペースがあり、その中に足湯がたくさん設置されていました。湯河原の成分豊かな温泉に足を浸しながら、足のつぼを刺激してマッサージ効果が得られるそうです。
それぞれの足湯はみなつくりが異なるので、お客さんたちはあれこれとまわって歩いて万葉の湯のぬくもりを楽しんでいらっしゃいました。
万葉の
温さ求めて
足湯入り
公園内の通路のすぐ横にある足湯に入っていらっしゃった若い女性のグループの了承を得て、この写真を撮らせていただきました。 |
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