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写真と俳句 |
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天神さんとして浪花っ子に親しまれている大阪天満宮のお参りを終え、西の方向、JR東西線大阪天満宮駅に向けてぶらぶらと歩いていくと、大きな商店街に入りました。ここは、天満橋筋商店街といって、全長約2キロメートルにも及ぶ日本一長い商店街だそうです。
もとは大阪天満宮の参道があったところだそうですが、天満宮の賑わいを見て方々の商店が集まり、やがてこの巨大な商店街が生まれました。
現在では商店街は天一から天六までに区分され、立派なアーケードが設置されて、大阪を代表する商店街となっています。
この商店街を歩いてゆくと、さすが食い倒れの街というべきか、飲食関係の商店が非常に多いのが目に付きました。 |
中で、「てっちり・てっさ」という看板がかなりありました。てっちりは東京にもあるのでわかりましたが、「てっさ」というのは知りまへん。一緒にいた娘に訊いたところ、さすがに大阪にもう4年いるだけあって、「ふぐさし」のことよ、と教えてくれました。
アーケードの天井のところどころから、写真のような元気のいい人形が下げられていました。大阪では、夏に日本三大祭の一つとされる「天神祭」が行われますが、その際は船渡御をする御神霊をへさきに「お迎え人形」をおいた船で出迎えるということです。 そのお迎え人形が、このアーケードのマスコットになっているようです。
天神祭
お迎え人形
飾る街
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