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写真と俳句 |
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東京モスクの礼拝所は、直径11m、高さ27mの大ドーム(尖塔の高さは41m)で、天井には巨大なシャンデリアが下がっています。
ドームの高いところにある窓にはステンドグラスが付いていて、春の日差しに輝いていました。礼拝所の中がかなり明るいこともあり、ここのステンドグラスはカトリック教会のステンドグラスのような重々しくドラマチックな色調ではなく、青空のように軽快でさわやかなトーンでした。
春日射す
スレンドグラスは
空の色
イスラム教の開祖はモハメットですが、モハメット個人が信仰の対象となっているわけではありません。モハメットに対するアラーの神の啓示を文章にした「コーラン」のみが、イスラム教にとって絶対の聖典です。モスクの中には、モハメット個人の像や絵姿はまったく見られません。
やがて、お昼の祈祷の時間が近づき、導師によるコーランの朗詠がはじまりました。どこかカトリックのグレゴリオ聖歌に通ずる荘厳な朗詠でした。
東京モスクの詳細は、こちらをご覧ください。 |
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