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写真と俳句 |
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東京・世田谷の馬事公苑は、ソメイヨシノ、八重桜をはじめ多数の桜が植えられており、この時期は花見客でにぎわいます。また、公苑の運営はJRA中央競馬会が行っているので、園内の方々に馬にちなんだものが置いてあります。
バラ園などがある花壇の中に、木馬が置かれてあります。花壇の中のチューリップなどの写真を撮っていて、ふと見ると、その木馬に幼稚園生ぐらいの子供たちがよじのぼり始めました。一人が登るとすぐに次の子が続いて登っていきます。なにしろ小さい子供たちのことで、さして大きくない木馬の上にたちまち4人が騎乗しました。
先頭の一人が木馬の首にしがみつき、最後の子が木馬のお尻をたたいて、さっそくレースに出走です。そばにいたお母様方の了承を得て、元気な子供たちの写真を撮らせていただきました。
花の下
子らは木馬に
4人乗り
あとで木馬の近くにいったところ、立て札があって「この木馬には乗らないでください」と書いてありました。といっても、子供たちにこれに乗るなといっても無理な話ですね。 |
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