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写真と俳句 |
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4月2日、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が逝去されました。世界の平和を推進し、宗教界の和合に努められた84年の生涯でした。
4日夕から一般弔問が始まると、世界中から連日多数のキリスト教徒がバティカンを訪れるでしょう。その人数は、合計200万人にも上ると予測されているそうです。ローマ市の人口は約 280 万人なので、この期間は人口が通常時の倍近くになり、超過密状態となりそうです。市当局は、急遽テント村を設置したり、水飲み場、救急医療施設を設けるなどおおわらわとのことです。
私どもはほぼ1年前にバティカンを訪れましたが、そのバティカンのサンピエトロ広場で法王の逝去を悼むミサが行われました。テレビ中継であの広大なサンピエトロ広場が世界中から参集したキリスト教徒で埋め尽くされているのを見て、感無量でした。
桜開花が告げられた東京は、寒気団の移動により冷たい雨が激しく降りました。
花寒や
法王悼む
ミサしめやか
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