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  ホリエモン 保釈で塀の外へ


競走馬

 4月27日午後10時前、ライブドア堀江前社長はとりあえず保釈され、東京拘置所の門外に出てきました。検察側は保釈に抗議の申し立てをしましたが、裁判所はその申し立てを認めず、結局堀江前社長は3億円の保釈金を払って拘置所を出て3ヶ月ぶりに自宅に帰りました。

来月には堀江さんの元側近たちの裁判が始まるとのことで、その進展によっては堀江さんの裁判が早い時点で開始することも考えられるそうです。粉飾決算により莫大な被害をこうむった株主たちは、合同で損害賠償を求める構えで、堀江さんの今後は多事多難というところでしょう。

さて、堀江さんの元の持ち馬高知競馬のホリエモン号(オス4歳)は、一時出走停止になりましたが、現在では別の馬主のもとで高知競馬のレースに出走しています。ホリエモン号という馬名を変えたらどうかという意見もありますが、この名前のほうが面白いという野次馬的ファンも多く、結局現在もホリエモン号という名前のままです。

このホリエモン号は、元馬主の保釈に先立って4月16日のレースに出走し、よくがんばりましたが、結局激走むなしく2位に終わりました。

     ホリエモン
         馬も保釈で
             遅い春

この3ヶ月で、元馬主は8kgも体重が減り、ほほが少しこけた姿で拘置所を出てきましたが、ホリエモン号のほうはほとんど体重の変化はなかったそうです。やはり、罪をおかした人間と身にやましいところのない若駒との違いでしょうか。




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