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写真と俳句 |
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近くにある都立駒沢公園には犬を連れて入場できるため、散歩しているといろいろなワンちゃんが見られます。
遠くにいる褐色の犬の耳が、白く光っているように見えました。耳だけ白い犬というのはあるだろうかと不思議に思い、近寄ってみると、断耳したあとを白いテープで保護しているのがわかりました。
犬は、ドーベルマンの仔犬のようです。警備犬、警察犬などに使用されるドーベルマンですが、仔犬のうちはまだ体が小さくかわいいものです。
大型犬のうちボクサー、ドーベルマンなどは、生後2ヵ月〜3ヶ月頃に断耳することで、耳をピンと立たせることができます。断耳手術後は、しばらく上の写真のようにテーピングをして術部を保護します。
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梅寒や
断耳のテープ
白き犬
このように、飼い主の意向だけで仔犬にひどく痛い思いをさせるのはどんなんものかという論議が、最近高まっているそうです。ドーベルマンという犬種が生まれたドイツでは、現在、断耳、断尾とも禁止されたとか。
日本でも、最近は耳が少したれたかわいらしい姿のドーベルマンをよく見かけるようになりました。 |
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